とりはぴ!~よしのなでしこ~

1匹の依田芳乃担当Pが依田芳乃への思いを綴るハチャメチャラブストーリー(違う)


どうも、望月なこです
8/5に芳乃が初パーソナリティを務めた『シャイニーナンバーズ』が配信されました。


今回はその内容を文字におこしたので、再度『第5回シャイニーナンバーズ』を聴く際に、より理解する為にご利用ください。


なお、『シャイニーナンバーズ』はモバゲーで配信されている『アイドルマスターシンデレラガールズ』内にて聞くことができます。まだお聴きでない方は、是非この機会に「モバマス」を始めてみては如何でしょうか?




誤字脱字を発見された時は御手数ですがコメント、もしくはツイッターなどで教えて頂けますと助かります(›´ω`‹ )




 






依田芳乃(以下よ)「み ー。 オ『シャイニーナンバーズ』のお時間でしてー。第5週目のパーソナリティーは、わたくし依田は芳乃と申しますー。ラジオというのは託宣のようなものーと伺っておりましてー。本日はわたくしがー星星から聞いた声をー言の葉として紡ぎーみなにお届けしたくー…」

本田真央(以下み)「あぁーよしのんよしのん?ラジオの趣旨が、ちょーっと違うかも?」

よ「むー?みおさん、どうかしましてー?」

み「えーと…台本だと…。『このラジオは今注目のアイドル達がみんなとキラキラした日々を過ごす為にリスナーの皆さんと一緒に手作り感覚でお送りするスペシャルラジオ番組』って書いてあるよ!」

よ「ふむー、ですが『きらきらした日々』というのはー、しあわせな日々ということでしょー?」

み「う、うん」

よ「そしてー、人はみなーこの星に生きるものでしてー」

み「ふんふん」

よ「みなの声はー、すなわちー星の声の一部なりてー」

み「おぉー!」

よ「わたくしの務めはー、みなを幸せにすることー」

み「うん!」

よ「星の声を聞きー、わたくしがー言の葉を紡ぎー、それを届けてーみなを幸せにできればー」

み「できればー?」

よ「このラジオのさだめを果たすことになりましょー」

み「はぁ!はー!」

よ「ふふっ、分かってもらえたならー何よりでしてー。それではー、参りましょー」

み「うむ!」

よ「『シャイニーナンバーズ』はじまりはじまりー」



よ「『シャイニーナンバーズ、お便りのコーナー』でしてー、これはーリスナーのみなからのお便りを紹介しながらー、トークをしていくコーナーでしてー。それではー本日のお客人を紹介しましょー」

み「はーい!ゲストの本田未央でーす!今日は張り切って、よしのんの助手を務めたいと思います!よろしくお願いしまーす。よしのん、さっきはオープニングトークに乱入して、ごめんね。」

よ「いえいえー、みおさん、ラジオに不慣れなわたくしをー支えてくださいませー。2人で良き番組にいたしましょー」

み「うん!まかせて!盛り上げ番長の未央ちゃんがよしのんのラジオを賑やかにしてみせるよ!」

よ「頼みましたー。ではーお便りを紹介する務めをー委ねましょー」

み「ははー。じゃあ1通目!ラジオネームカモンさんからです。『依田芳乃ちゃんに質問です。今回の総選挙は見事華々しい結果に終わりましたが、なにか次の目標や夢はありますか?具体的なものがあったら是非とも教えて下さい。』ということで、まずはよしのん!総選挙第5位おめでとう!」

よ「ふー、みなの支えがあってのことー、みなみなー誠にありがとうございましたー」

み「うんうん!それじゃあ、よしのんの目標とか夢ってあるの?」

よ「オープニングで申したようにー私の務めはーみなを幸せにすることでしてー」

み「ふんふん」

よ「アイドルになる前まではーばば様と人々の悩み事を聞いておりましたー」

み「へぇー、よしのんの家って何かお店とかやってるの?お、おぉ?」

よ「依田の家はー、昔からー」

み「おぉぅ…」

よ「拝み屋の血筋だったと聞いていますー」

み「なんだかすごそうだけど…つまり……ドユコト?」

よ「ふふっ、祈りを捧げー人々の話を聞きー困り事を解決するものー、でしょうかー」

み「へぇー!それすっごいじゃん!じゃあ、悩み事とかを解決してくれちゃうんだ!只者じゃないとは思ってたけど、すごいんだね!よしのん!」

よ「いえいえー、わたくしはただー『声』を聞くだけでしてー」

み「謙遜しなくていいっていいって!えぇっとごめん!話の腰をおっちゃった。それで夢とか目標だよね、何かある?」

よ「えぇ」

み「続けて続けて!」

よ「ふふっ、アイドルになりー今までよりもずいぶん多くの人の思いや願いにー触れるようになりましたー。どれだけ高みに登ろうともーその全てに寄り添うことのできるようなー、そんなアイドルでありたいとー思っておりますー」

み「うん、そうだねー!どれだけファンの人が増えてもひとりひとりを見つめてあげられる。そんなアイドルになれたら素敵なことだよね!」

よ「ええ、ともに修練をつみましょー」

み「うん!一緒に頑張ろう!じゃあ、次のお便りいこっか!ラジオネームアメネコさんからです。『芳乃ちゃん、総選挙お疲れ様でした。芳乃ちゃんは[失せ物探し]が趣味ですが、探し物をするときのコツなどはあるのでしょうか?』あ、これ私も聞きたいヤツー!」

よ「なにかー失せ物でもー?」

み「えーっとねー、部屋の中でついものを無くしちゃうんだー、ヘアピンとかシャーペンとかそういうの」

よ「ふむー、整理整頓を心掛けてはいかがでしょー?」

み「なるほどー!って正論!!正論すぎるよ!よしのん!」

よ「正しき道はー意外と当たり前のことだったりするのでしてー」

み「なんだぁ…こう、すごいお告げがビビビッと来るのかと思っちゃったー…」

よ「『声』はーはっきりと答えを教えてくれるものではありませぬー。失せ物の『声』に耳を傾けー心に思い描くのですー、失せ物の姿をー」

み「なるほどー…よしっ!シャーペン…シャーペン……先週買ったばっかのずっと尖ったまま書けるオレンジの可愛いシャーペン………はっ!!」

よ「『声』がー聞こえましてー?」

み「そういえば、事務所で台本チェックするのに使ってそのまま置きっぱにしてたかもー!」

よ「ではー、帰りに見てみましよー。きっとしゃーぺんもみおさんを待っておりましょー」

み「うはー、気になるー!けど、ラジオ終わってからね!じゃあ次いこう!ラジオネームイスカさんからです。『依田芳乃ちゃん総選挙5位おめでとうございます』」

よ「ありがとうございますー」

み「『質問なのですが、今まで集められた石ころの中でお気に入りを教えて下さい』ってことなんだけど、よしのんの趣味だったよね、石ころ集め」

よ「はいー、趣味と実益を兼ねてー石ころを集めておりますー」

み「実益?何かいいことあるの?高く売れる…とか?」

よ「ふふっ、そのようなことー石にも『意思』がありましてー、力のある石はーわたくしたちを護ってくれるのですー」

み「いし……意思…?えっと…石にも心や考えがあるってこと?」

よ「そのとおりでしてー」

み「へぇー…はっ、じゃあグッドな石はお守りになってくれるんだ!」

よ「ええ、まーるくやわらかい石は優しい『いし』なのですよー、とげとげと荒々しい石はつよい『いし』、すべて個性がありー力を秘めているのですー」

み「へぇー!なんか面白い!あれだよね?パワーストーン的なやつだ!違う?」

よ「ふふっ、みなのわかりやすい考え方で捉えればよろしいかとー」

み「じゃあ…よしのんのお気に入りの石は?」

よ「ふむー、ひとつを選ぶとしたらー、やはりはじめの石ころでしょうかー」

み「はじめ?って1番最初に拾った石ってこと?」

よ「はいー、幼いころ、わたくしはーばば様のお手伝いで山へわけ入りー山菜を採っておりましたー」

み「ふんふん」

よ「そのとき気付くとーばば様とはぐれてしまいましてー」

み「え!?大変じゃん!それで?」

よ「山の中ーひとりで途方に暮れていましたらー、不意に強く心惹かれる石がありましてー大きくてあたたかくーわたくしには輝いているように見えましたー。その石を抱きしめるとー心が落ち着きー不安は晴れていきましたー」

み「へぇー、その石が慰めてくれたのかな?」

よ「ふふっ、そうしてその石と一緒にーじーっと待っておりましたらーばば様がわたくしを見つけてくださったのですー」

み「よしのんのばば様も探し物が得意なの?」

よ「ばば様に見つけられないものは無いほどですー」

み「おぉー!」

よ「ばば様は言いましたー。『この石が芳乃のところまで導いてくれた』と」

み「へぇー!不思議なお話だね!」

よ「はいー、それから石ころを集めはじめた、という次第でしてー」

み「じゃあ、今も集めてるの?」

よ「こちらに来てからはーなかなかー…都会にはーあまり良き石は少なくー」

み「うーん…」

よ「ただ、お仕事で日本各地に向かうことがありますゆえー今まで見たことの無い石に出逢えたのは良きことかとー」

み「そっかー!じゃあこれからももっといろんな地方でのロケに行けるといいね!」

よ「ええ、精進いたしますー」

み「おぉっと、そろそろお時間みたい!皆さん!たくさんのお便りをありがとうございました!」

よ「ご紹介できなかったものもー全て読ませて頂きましてー、みなのお心ー嬉しく思っておりますー。それでは、以上『シャイニーナンバーズ、お便りのコーナー』でしたー」



よ「『ナンバーズランキング』」

み「このコーナーでは、お題についてパーソナリティがランキング形式で回答をしていきます!じゃあ、早速お題の抽選いっちゃおう!ジャカジャカジャカジャカ~」

よ「じゃかじゃかじゃかじゃかー」

み「ジャン!」

よ「ひきましたー」

み「どれどれー?お題は…ジャージャン!『いままでに見つけたすごいものランキング』」

よ「わたくしがーいままでみつけたものーですかー」

み「うん!5位からランキング形式で発表よろしく!では、よしのんの『いままでに見つけたすごいもの』第5位は?」

よ「『指輪』でしてー」

み「指輪?どんな?」

よ「結婚指輪を無くしたという男性がいらっしゃいましてー、わたくしがー見て差し上げたところーたくさんの指輪の声が聞こえましたー」

み「たくさん?普通結婚指輪って1つだよね?」

よ「ええ、なんとその方ー既に何人ものお相手とー結婚していたようでーどの指輪が求めるものかわかりませんでしたのでー、その旨お伝えしてーお引き取りして頂きましたー」

み「えっ、いきなりスゴイのきたけど、掘り下げると危険なニオイがするから…次!では、第4位はー?」

よ「『猫』ですー」

み「へぇー、ペット探しもするんだ!」

よ「はいー、探し猫が迷い込んだ集会所は見つけたのですがー、14匹同じような柄の猫がたくさんおりましてー」

み「えぇ、じゃあどうしたの?」

よ「ボスのーお猫様にーお話を伺いましてー見つけましたー」

み「えっ…ほんとに?」

よ「うふふ、冗談でしてー、雄の三毛猫だったのでー見分けがついたのですよー」

み「そうだよねー!えって、オスかメスかもパッと見じゃ分かんなくない?本当にネコと話してない…よね?」

よ「ふふっ、どうでしょー」

み「あ、後でみくにゃんに聞いてみるか…」

よ「みくさんはー猫の神様に護られていますからねー」

み「ちょーっとよしのんの底が見えなくなって来たところで…次!第3位!」

よ「『コンビニ』ですー」

み「え?えーっと…何処か秘境の奥地にある幻のコンビニ…とか?」

よ「コンビニはーコンビニでしてー、日本の何処にあってもかわらないのがコンビニでしょー?」

み「いやぁ、知ってるけど…」

よ「わたくしの生まれ育った場所にはありませんでしたのでー夜でも朝早くでも開いていてー便利ですがー、働いている者はいつ寝ているのかとー心配でー」

み「あぁ、シフトがあるんだよ。夜働く人と朝働く人と別の人なの」

よ「ほー、そうなのですかー、夜に働く人は偉いですねー。芳乃は日が落ちる頃にはーもう眠くなりますゆえー」

み「寝るの早いんだね!ちなみに起きるのは?」

よ「日の出とともに目覚めますー」

み「やっぱり!」

よ「朝早く事務所に来てーお掃除したりーしていますー」

み「えぇ、偉い…ちょっと、見習いまーす。では、『いままでにみつけたすごいもの』第2位!」

よ「『カレー煎餅』ですー」

み「お煎餅?あっ、よしのんって確かお煎餅好きだよね?」

よ「ええ、お醤油味の手焼きのお煎餅ばかり食べておりましたー。ところがある日ー事務所に置いてあったお煎餅をいただきましたらー、カレー煎餅だったようでしてー」

み「大丈夫だった?」

よ「舌がびっくりしてしまいましてーお茶をたくさんいただきましたー」

み「ありゃー…口に合わなかった?」

よ「それがー、なぜか2枚3枚と食べてしまう味でしてー」

み「おっ、よしのんさてはハマったねー?」

よ「これが『はまる』という気持ちなのですかー?ふむー、カレーというのは恐ろしい味付けですねー」

み「ていうか、それが2位って相当カルチャーショックだったんだ…さっ!いよいよ最後です!よしのんが『いままでにみつけたすごいもの』第1位は?」

よ「『アイドル』でしょー」

み「なるほどー!」

よ「ふふっ、鹿児島の離島に暮らしていたわたくしがー、いまこうして都会に出てきたきっかけはーわたくしのプロデューサーとの出会いでしてー」

み「うん」

よ「そしてー、そのおかげでーわたくしはアイドルという存在になりましてーゆえに、たくさんのファンに出会いーファンのみなに支えられーいまここで、こうしてお話できておりますー。アイドルというのはー誠にすばらしきものー」

み「そうだねー!アイドルになったから私なんかや事務所の皆とも出会えたし、ファンの皆に知ってもらえたんだよね!」

よ「ええ、ですからーこの出会いや、こうして過ごせる時間ーアイドルという存在にかわらぬ感謝をー」

み「そうだね!ありがとうって気持ち忘れずにいようね!」

よ「はいー、以上わたくしの『いままでにみつけたすごいものランキング』いかがでしたかー?」

み「よしのんをもっと知れて良かったと思う!きっと、これを聞いてる皆も!」

よ「であればー良きことかなー」

み「というわけで!以上『ナンバーズランキング』でした!」

よ「時間が過ぎるのはー早いものでー、とうとうお別れのお時間となりましたー」

み「いやー、早いね…よしのん、初パーソナリティはどうだった?」

よ「そうですねー、楽しくーお話できたかとー。わたくしひとりではー聞いてくださるみながー居眠りしてしまうラジオになったと思うゆえー、みおさんが居てくれてーよかったー」

み「えっへへ、よしのんの声癒しパワーがすごいもんね!これからもどんどんその声、みんなに届けていってよ!」

よ「ええ、頑張ってみせましょー、それではー『シャイニーナンバーズ』はこれにておしまいー。パーソナリティの依田芳乃とー」

み「ゲストの本田未央でお送りしました!じゃあ最後、よしのんよろしくー!」

よ「おまかせあれー、終わりの言葉はーみなの願う言葉ですー『みなさまがーこれからもずっと、ずーっときらきらの魔法につつまれますように』」

よ・み「ばいばーい」








初めましての方は初めまして、Twitterや本ブログの方から来ていただいた方はようこそおいでくださいました。
私は望月なこと申します。





このブログは
『アイドルマスターシンデレラガールズ』に登場する依田芳乃が好きすぎて堪らない主が、芳乃について何かするブログになっております。








なにかする。といっても全くの未定ですので何か思いつきしだいの更新となります。なので更新頻度はかなり低めとなりますがご了承ください。






折角ですので、軽くシンデレラガールズに関して自己紹介をさせて頂きます。お付き合いいただければ幸いです。






シンデレラガールズのサービス開始間もなくプレイを始めました。765においては高槻やよいが担当なので属性はCuを選択、そこで双葉杏と出会い担当に、その直後に杏と諸星きらりの『あんきら』に可能性を感じあんきら担当としてプレイ。
しかし自分の中で『担当P』の定義や意義の判断で1年半ほどでシンデレラガールズから引退。


しかし、ひょんなことから2014年夏復帰(新しいアカウント)。
当時行われていたイベントが『プロダクション対抗トークバトルショーin Summer』で、その1回目のメダルチャンスで『T.B.チアーズ依田芳乃』を入手、元々「最初に手に入れたキャラ」に愛着が湧きやすいタイプなこともあり、芳乃の美声の前に『依田芳乃担当P』になることを決意。



[T.B.チアーズ]依田芳乃




 
その後無()課金でまったりプレイを続ける。


2016年に入り、芳乃がデレステに参加してからはデレステをメインにプレイ。


現在も、無課金でまったりプレイをしています。



そして、7月17日におざなりになりつつあったシンデレラガールズを心機一転、新しいアカウントを作り、現在デレステを並行して無課金でまったりプレイ中。








と、こんな感じになっています。






では、自己紹介も終えたので挨拶はこの辺りにさせて頂きます。ありがとうございました。


お疲れ様でした










モバゲー:135371911
スターライトステージ:860900639
Twitter:@ki3hot_402Oc


コメント等頂けると大変喜びます!






















本ブログ読んだことある人とか、Twitter知ってる人ならわかると思いますけど、普段こんなお堅い風な文章(にもなってないけど)書きませんから(´・ω・`)




疲れました_(-ω-`_)⌒)_




次回からはいつも通りやります(*_ _)ヨロシクデス




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